未分類」カテゴリーアーカイブ

自宅で自分で脱毛するなら家庭用脱毛器ケノンがおすすめ

脱毛に興味があるけどどうしても自宅で自分でやりたいという人もいると思います。
子育て中で脱毛サロンに行く時間が無い、仕事が忙しい、脱毛サロンが近所に無い、他人にやってもらうのは恥ずかしい、など理由は様々ですね。

本格脱毛器ケノン

自分で脱毛するのに一番おすすめなのはケノンという脱毛器です。
通販でのみ買える商品でヨドバシカメラとかでは買えないにもかかわらずかなり人気があり評判もいい脱毛器です。
フラッシュ式という方式で脱毛するのですが、この方式はレーザー式よりも痛みが少なく一度に広範囲を脱毛するのに向いています。
脱毛の威力はレーザー式の方が強力ですがその分レーザー式はすごく痛いです。
そして、ケノンは照射レベルというものが1~10で設定できるので、初めての時はレベル1でやってみて慣れて来たらレベルを上げるという使い方もできます。
自宅で脱毛したいと思っているならケノンを選んでおけば間違いはありません。

除毛と脱毛

除毛クリームやカミソリでの剃毛は一時しのぎなので脱毛の代わりにはなりません。
剃ったときはつるつるでも生えて来たらまた元どうりです。
その点、ケノンでの脱毛は使用を続けることによって減毛効果がでて、生えてきたムダ毛がするすると抜けるようになります。

ケノンは永久脱毛ではない

除毛(剃毛)と脱毛の違いを書きましたが、ケノンや脱毛サロンでの脱毛といわゆる医療脱毛もまた違います。
永久脱毛は脱毛サロンではなく専門のクリニックで医療脱毛をする必要があります。
しかし、当然結構な金額がかかりますし痛みもケノンなどより強いはずです。
それにまだそれほど一般的ではないのでクリニックも多くはないです。
芸能人とかならともかく、それ以外の人はケノンでの脱毛・減毛で十分なんじゃないかと思います。

ケノンで全身脱毛は難しい

ケノン一台でほぼ全身を脱毛できますが、当然背中などの手が届かない部分は自分では難しいですし、VIOなどのアンダーの処理は「自己責任で」となっていてメーカーではあまり推奨はしていないみたいですね。
でも一人暮らしでなければ家族に手伝ってもらったりしてほぼ全身できますね。
「一台のケノンを家族みんなで使っている」という人もいるみたいですよ。
ワキ毛やすね毛(ヒザ下)、腕毛、指毛といった目立つ部分は自分ひとりでできますし、ケノンはおすすめですよ。

参考サイト

脱毛 自宅

出来てしまったシミに使うハイドロキノン配合クリーム

できてしまったシミ用のクリームというものは病院に行かなくても購入することができます。
その中でハイドロキノン配合のものとそうでないものがあります。
ハイドロキノンは肌への影響が大きいことから、2000年代になるまでは日本ではコスメにハイドロキノンを配合することは禁止されていました。
海外では今でもハイドロキノンのコスメへの配合について規制されている国もあるみたいですが、日本では決められた濃度などの基準を満たしていればコスメに配合することもできるようになりました。
ハイドロキノン配合クリームを使う場合にはいくつかの注意点があります。

  • 肌の目立たない場所に試し塗りをして、異常が出ないかどうかパッチテストを行う
  • アトピーなどの肌疾患がある人は医師に相談してから使用する
  • なるべく紫外線の弱い夜に使用する
  • 使用期間中の外出時には、普段以上に紫外線を避ける
  • 一か所への長期にわたる連続使用はしない
  • 酸化による劣化を避けるため、開封後はなるべく早めに使い切る

このような注意点があります。

ハイドロキノンが入っていないシミ用クリームというものもありますが、ハイドロキノン配合のシミ用クリームを使ってみたいという人はこれらの注意点をよく守った上で使用してください。
市販のハイドロキノン配合シミ用クリームには「プラスキレイ プラスナノHQ」などがあります。
参考:出来てしまったシミに「プラスキレイ プラスナノHQ」

プラスキレイプラスナノHQはハイドロキノン4%配合で、1ヶ月で使い切れる小さめサイズになっています。
同一箇所への連続使用は6ヶ月まで、妊娠中・授乳中には使わないようにという注意があります。
ハイドロキノン配合シミ用クリームが初めての人でも試しやすい商品なのではないでしょうか。

オイリー肌さん向けの部分用化粧下地

オイリー肌さん向けの化粧下地に、いろいろなところで販売していて手に入りやすい「エテュセ オイルブロックベース」という商品があります。
容量はたった7mlと少ないのですが、付属のブラシでTゾーンなどのテカリが目立つ部分に塗る、部分用の下地です。
この商品はネット上では結構評判も良く、まとめ買いをしている人もいたのですが2016年に私が確認したときにはもう廃盤商品となっていました。
しかし、最近になって公式サイトを確認してみたところ「期間限定」で再販されていました。
期間限定ということはしばらくしたらまた販売終了になってしまうのだと思いますが、オイリー肌のテカリ対策で部分用下地を探していた人は一度試してみる価値はあると思います。
外出先などでファンデーションの上から塗りなおすこともできます。

参考サイト:オイリー肌の化粧下地に「エテュセ オイルブロックベース」

オイリー肌さんは普段から脂取り紙を持ち歩いていると思いますが、顔の皮脂はあまり頻繁に取り過ぎるのもよくないらしいですね。
顔の皮脂というのは本来肌を守るバリアのような役割があるので、適量の皮脂は残しておく必要があるそうです。
だからあまり頻繁に皮脂をとっていると体が皮脂不足と認識して、さらに皮脂が過剰分泌されることもあるということです。
これは洗顔でも同じで、洗浄力の強い洗顔料を使って一日に何度も皮脂を根こそぎ落としていると、オイリー肌には逆効果になってしまいます。
そしてもう一つ大切なのが保湿です。
洗顔後の保湿を怠ったことにより肌が乾燥状態になると、肌を守るために皮脂が過剰分泌されてしまいます。
そのため、保湿も十分意識する必要があります。